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サラ・デイヴィス・ビュクナー ピアノリサイタル《フェルッチョ・ブゾーニとその弟子レオ・シロタへのオマージュ》

開催日

開演

19時

開場

18時30分

会場

ルーテル市ヶ谷ホール

出演

サラ・デイヴィス・ビュクナー(ピアノ)

プログラム

・ニコル・ゴードン(レオ・シロタの孫)によるビデオメッセージ
・サラ・デイヴィス・ビュクナーによるスピーチ

・ブゾーニ:献辞
・山田耕筰:「音の流れ」より3曲
・バッハ:幻想曲 ハ短調(シロタ校訂版)
・ブゾーニ:ソナチネ第5番(大ヨハン・セバスティアン氏に寄せて)
・バッハ=ブゾーニ:半音階的幻想曲とフーガ
・ブゾーニ:対位法的幻想曲(最終版)

料金

前売:5,500円(学生:3,000円)、 当日:6,000円

2026年、フェルッチョ・ブゾーニ生誕160年。J.S.バッハ未完の《フーガの技法》に触発された大作《幻想曲的対位法》は、対位法の極致を示す孤高の金字塔ですが、演奏機会は極めて稀です。

この作品を東京で響かせるのは、世界的ピアニストで日本文化にも精通するサラ・デイヴィス・ビュクナー。2016年のブゾーニ生誕150年記念リサイタルでも高い評価を受け、さらに2024年にはハンブルクのアルゲリッチ・フェスティバルでマルタ・アルゲリッチと共演し、その実力を認められています。

プログラムでは、ブゾーニの音楽が弟子レオ・シロタらを介して日本に伝わった過程にも光を当てます。来日し戦後まで活動したシロタは、日本の音楽界に大きな足跡を残しました。

東京では初となるビュクナーのソロリサイタル。演奏会を超え、過去と現在、日本と西洋をつなぐ「文化的対話の場」となるでしょう。

公演情報

開催日

開演

19時

開場

18時30分

会場

ルーテル市ヶ谷ホール

出演

サラ・デイヴィス・ビュクナー(ピアノ)

プログラム

・ニコル・ゴードン(レオ・シロタの孫)によるビデオメッセージ
・サラ・デイヴィス・ビュクナーによるスピーチ

・ブゾーニ:献辞
・山田耕筰:「音の流れ」より3曲
・バッハ:幻想曲 ハ短調(シロタ校訂版)
・ブゾーニ:ソナチネ第5番(大ヨハン・セバスティアン氏に寄せて)
・バッハ=ブゾーニ:半音階的幻想曲とフーガ
・ブゾーニ:対位法的幻想曲(最終版)

料金

前売:5,500円(学生:3,000円)、 当日:6,000円

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