みのりの眼について

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初めての方へ

知らなかった音楽が、自分の記憶になる。

みのりの眼のコンサートは、
音楽ファンだけのものではありません

知らない音楽でも、旅をするように楽しめる

知らない作曲家や曲でも、音に身をゆだねていると、遠い国や昔の時代にふっと連れて行かれるような気分になることがあります。音楽の知識がなくても、“音の景色”を味わうことは誰にでもできます。

ちょっとしたエピソードが、音楽を身近に

演奏の合間に語られるエピソードや背景を知ることで、音楽がぐっと身近に感じられることもあります。演奏家との距離が近い空間ならではの体験です。

日常の中に、小さな余白を

みのりの眼のコンサートは、美術館の企画展をふらりと訪れるような感覚で楽しめます。忙しい毎日からふと離れて、自分だけの時間を持ちたいときにもぴったりです。

クラシック音楽を聴いたことがない方こそ、気軽に足を運んでみてください。
思いがけない感覚や出会いが、日常に小さな豊かさをもたらしてくれるはずです。

そして、その日、その場所で出会った音楽が、
あとからふと思い出されるような、自分だけの記憶になることがあります。

みのりの眼は、そんな音楽との出会いを、ひとつひとつ丁寧につくっていきたいと考えています。


コンセプト

生で聴く音楽のあらたな喜びを提供する

世の中で知られずにいる素晴らしいものに陽の目を当てる

みのりの眼はこのふたつをコンセプトに、
個々のアーティストと十分に練り上げたさまざまな内容のコンサートを企画制作しています。

生のコンサートとは、ただ演奏家の演奏を聴くという受け身の行為ではありません。

その場にいる演奏家と観客が、音を通して同じ時間を分かち合うこと。

客席の集中や呼吸が演奏に作用し、その日のその場所でしか生まれない響きが立ち上がること。

そこに、生で聴く音楽のかけがえのない喜びがあります。

みのりの眼が届けたいのは、作品の紹介だけではありません。

その日、その場所で音楽と出会った時間が、あとからふと思い出されること。

初めて聴いた作品や、初めて知った作曲家の名前が、いつのまにか自分の記憶の一部になっていること。

そして「あのコンサートに行ってよかった」と思える時間を、聴く人の中に残すこと。

この世の中には、有名でなくとも素晴らしい作品がたくさんあります。さまざまな理由で忘れ去られたり、
十分に紹介されてこなかったものの中にも、聴く人の心に深く残る音楽があります。

みのりの眼は、それらの作品が実際に演奏され、人々に鑑賞される機会をつくることで、文化の多様なあり方を伝えていきたいと考えています。
知らなかった音楽との出会いが、その人自身の時間として残っていく。
そんなコンサートを、これからも丁寧につくっていきます。

コンサートの様子

運営団体

団体名みのりの眼(任意団体)
運営責任者礒村 隆広
所在地東京都杉並区南荻窪2-15-12
お問い合わせhttps://minorinome.com/contact/