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四つの肖像 ─ ブラームスと、彼をめぐる三人の音楽家たち vol.1

開催日

開演

【昼公演】14時 【夜公演】19時

開場

【昼公演】13時30分 【夜公演】18時30分

会場

品川区立五反田文化センター 音楽ホール

出演

ヤンネ舘野(ヴァイオリン)
鈴木皓矢(チェロ)
鶴澤奏(ピアノ)

プログラム

・R.シューマン/F.ヤンセン編:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105(ピアノ三重奏版)
・C.シューマン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.17
・J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8(1854年初稿)

料金

全席自由 一般:5,000円、学生:2,500円(当日:各500円増)*2/28まで問合せ先にて早期割引(前売料金より500円引)

第1回 交差のはじまり ― 1854年、シューマン夫妻と若きブラームス

ブラームスのピアノ三重奏曲4作を中心に、彼と深い結びつきを持ったシューマン夫妻とキルヒナーの作品・編曲を交差させながら描く全4回シリーズが始まります。
第1回は、音楽史において運命的な年「1854年」を軸に据えます。ロベルト・シューマンの精神崩壊、クララの孤独な再出発、そして若きブラームスとの邂逅――その濃密な交差の瞬間を、3つの作品で描き出します。
プログラムには、クララの傑作《ピアノ三重奏曲》、ブラームスの幻の初稿版《三重奏曲第1番》、そして日本初演見込みとなるF.ヤンセン編曲によるR.シューマンのヴァイオリン・ソナタ三重奏版を収録。いずれも“知られざる肖像”の深層に迫るものばかりです。
三重奏という編成でこそ立ち現れる響きの繊細な交差を、これまで共演を重ねてきた、深く親密なアンサンブルに定評のある3人の音楽家が取り組みます。新たな耳で聴く、ブラームスとその時代の肖像――そのはじまりに、ぜひご期待ください。

今後の開催予定(全4回)四つの肖像 ─ ブラームスと、彼をめぐる三人の音楽家たち(全4回)

第2回|2026年12月予定
《変奏される記憶 ― キルヒナーの耳と、円熟のブラームス》
【プログラム】
 ・J.ブラームス/T.キルヒナー編:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 Op.18(ピアノ三重奏版)
 ・J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 Op.87

第3回|2027年6月予定
《静かな継承 ― 後期ブラームスと響きの手渡し》
【プログラム】
 ・J.ブラームス/T.キルヒナー編:弦楽六重奏曲第2番 ト長調 Op.36(ピアノ三重奏版)
 ・J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.101

第4回|2027年12月予定
《ふたたび描く肖像 ― キルヒナーをめぐる音の回帰》
【プログラム】
 ・R.シューマン/T.キルヒナー編:カノン形式の練習曲 Op.56より(ピアノ三重奏版)
 ・T.キルヒナー:色とりどりの葉(Bunte Blätter)
 ・J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8(1889年改訂版)

公演情報

開催日

開演

【昼公演】14時 【夜公演】19時

開場

【昼公演】13時30分 【夜公演】18時30分

会場

品川区立五反田文化センター 音楽ホール

出演

ヤンネ舘野(ヴァイオリン)
鈴木皓矢(チェロ)
鶴澤奏(ピアノ)

プログラム

・R.シューマン/F.ヤンセン編:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105(ピアノ三重奏版)
・C.シューマン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.17
・J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8(1854年初稿)

料金

全席自由 一般:5,000円、学生:2,500円(当日:各500円増)*2/28まで問合せ先にて早期割引(前売料金より500円引)