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作曲家カザルス ― もうひとつの肖像 詩と祈りのバルセロナ

開催日

開演

昼公演:14時 夜公演:19時

開場

昼公演:13時30分 夜公演:18時30分

会場

紀尾井町サロンホール

出演

山本佳輝(ヴァイオリン)
鈴木羊子(ピアノ)

プログラム

パブロ・カザルス:4つの無言歌(ピアノソロ)
パブロ・カザルス:ヴァイオリン・ソナタ
エドゥアルド・トルドラ:6つのソネット(ヴァイオリン、ピアノ)

料金

全席自由 前売:5,000円、当日:5,500円 ※4月30日までは、主催者問い合わせ先で早期割引として前売価格より500円引きで承ります。

20世紀を代表する伝説的チェリスト、パブロ・カザルス。
その名は広く知られていますが、今回光を当てるのは、あまり演奏される機会のない「作曲家としてのカザルス」です。

演奏するのは、カザルスゆかりの地バルセロナで長年活躍し、サグラダ・ファミリアの専属オルガニストも務めるピアニスト、鈴木羊子。そして、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席ヴァイオリン奏者としてオーケストラ、室内楽の両面で高い信頼を集めるヴァイオリニスト、山本佳輝。
この二人によって、カザルスの知られざる作品世界を、東京の親密な空間でじっくりと味わっていただきます。

会場は、紀尾井町サロンホール。
今回のテーマは、巨匠カザルスのもうひとつの肖像、すなわち「祈り」と「詩情」を湛えた作曲家としての姿に耳を澄ますことです。
あわせて取り上げるのは、カザルスが組織したオーケストラでコンサートマスターを務めたヴァイオリニスト・作曲家、エドゥアルド・トルドラの名作《6つのソネット》。
20世紀前半のバルセロナに息づいた、豊かで気高い芸術の気配を、一夜に凝縮してお届けします。

公演情報

開催日

開演

昼公演:14時 夜公演:19時

開場

昼公演:13時30分 夜公演:18時30分

会場

紀尾井町サロンホール

出演

山本佳輝(ヴァイオリン)
鈴木羊子(ピアノ)

プログラム

パブロ・カザルス:4つの無言歌(ピアノソロ)
パブロ・カザルス:ヴァイオリン・ソナタ
エドゥアルド・トルドラ:6つのソネット(ヴァイオリン、ピアノ)

料金

全席自由 前売:5,000円、当日:5,500円 ※4月30日までは、主催者問い合わせ先で早期割引として前売価格より500円引きで承ります。