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《光と夢の器》福井麻衣と名手たちが紡ぐ ハープ室内楽の夕べ vol.1 開催決定

このたび、みのりの眼では、2026年10月29日(木)に東京オペラシティ リサイタルホールにて開催する新公演、

《光と夢の器》
福井麻衣と名手たちが紡ぐ ハープ室内楽の夕べ vol.1

の公演情報を公開いたしました。

本公演は、ハープを独奏楽器としてだけでなく、室内楽のなかで多彩な表情を生み出す楽器として捉え直す、新たなシリーズの第1回です。

出演は、ハーピスト福井麻衣を中心に、フルート、弦楽器の各分野で活躍する実力派の音楽家たち。いずれも室内楽に深い経験を持つメンバーが集い、ドビュッシー、ジャン・クラ、トゥルニエの作品を通して、光、夢、色彩、そして響きの移ろいを描き出します。

■このプログラムの聴きどころ
ハープが旋律を彩るだけでなく、弦やフルートと響き合いながら、室内楽全体の呼吸をつくっていくところに、本公演ならではの魅力があります。

■この公演だからこそ実現する体験
親密でありながら華やかで、繊細でありながら豊かな広がりを持つハープ室内楽の世界を、第一線で活躍する名手たちのアンサンブルでお聴きいただけます。

なお、5月31日まで早割先行予約を受け付けております。

公演の詳細・ご予約については、こちらのページをご覧ください。


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